
皆さん、こんにちは!こんばんは!
私は2024年に第一子が産まれパパ育休を取得しました。
社会保険料免除が得られますが一つ失敗しました。後述致します。
そもそもパパ育休ってなに?
産後パパ育休は、2022年の育児・介護休業法の改正しました。
子が生まれてから8週間以内に、最大4週間(28日間)の育休を2回に分割して取得できます。
育休制度は、健康保険加入者が1年間会社に勤めると資格が与えられます。
2025年3月31日までは※休業開始時の賃金日額(原則育休開始前6か月間の賃金を180で割った額)×0.67(2/3)※社会保険料免除になるため約80%(手取り)
2025年4月1日からは※休業開始時の賃金日額×0.8(4/5)※社会保険料免除になるので約100%(手取り)
具体的にいくら支給されるのか?

例)休業開始前の半年間が月額30万円の場合
➡賃金日額=30万円×6か月÷180=1万円
2025年3月31日までに生まれた場合(私の第一子はこっちでした)
1万×28日×0.67=187,600円
2025年4月1日以降に生まれた場合
1万×28日×0.8=224,000円 差額:36,400円
※社会保険料控除があるので手取りは2025年3月31日までは約80%、4月1日以降は約100%です!
パパ育休の裏技
- 月末を一日でも育休取っておくとその月は社会保険料免除が受けられる
例)2025年4月1日生まれ
〇4月1日 ➡ 4月28日まで取得 4月分のみ社会保険料免除 (私です、、、やらかしました↯)
◎4月30日 ➡ 5月27日まで取得 4月と5月の社会保険料免除
・開始日と終了日が同一月内である場合、月末日に休業でなくても14日以上育休取得で免除
◎1回目:4月1日 ➡ 4月14日まで取得
2回目5月1日 ➡ 5月14日まで取得 4月と5月の社会保険料免除
まとめ
2025年4月以降に産まれるパパさんには朗報ですね!羨ましいです!
裏技を使うことで社会保険料免除期間が増えるので手取りがより増える結果になります!
現在は、会社側は育休を勧めることが義務化されてます。取得率が少しずつ増えていますが未だに
少ない状況です。社会保険料を納めてるため使う権利があります。
また、生まれたばっかは子供の愛着形成が必須です!ママとの信頼関係構築にも有効です!
子育ては周りを頼りながら、幸せを感じてほしいです!私は、パパ育休をとれて本当に良かったと
思っています!
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