巷で話題になっているS&P500について2分で要約して読めるようにまとめる。
・S &P500 はアメリカの株式指数の一つを指します。
・指数とは、基準になるものを言います。
例:物価の指数など
・簡単にイメージするにニュースの最後に東証〇〇円、ニューヨークダウ〇〇円のS&P500バージョンです。
・S &P500の銘柄はアメリカ企業の業績がいい会社の詰め合わせた指数です

S&P500の構成条件
①構成銘柄の条件は、時価総額82億ドル(日本円で約126億円)以上、※浮動株時価総額41億ドル(日本円で約63億円)以上など。
※上場時価総額×浮動株比率のこと。浮動株比率は実際に売買される可能性の高い株式の割合を指す。
②時価総額10社の株価指数を「S&P500トップ10指数」という。
・マイクロソフト(情報技術)・アップル(情報技術)・エヌビディア(情報技術)
・アマゾン(一般消費・サービス)・メタ(コミュニケーション・サービス)
・アルファベット(コミュニケーション・サービス)、・バークシャーハサウェイ(金融)
・イーライリリー(ヘルスケア)、・ブロードコム(情報技術)、・JPモルガン(金融)
③原則毎年6月に構成銘柄の見直し、年4回構成銘柄の調整が行われています。
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